Monthly Book Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション) 325リハビリテーション臨床に活かす脳画像―基礎理解から臨床実装へ―<増大号>小山哲男/編
ISBN:978-4-86519-975-8 C3047
定価:4,400円(税込み)

知っておきたい!小児脳損傷のリハビリテーション診療
吉橋 学/編
978-4-86519-976-5 C3047
2026年5月
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定価2,750円(税込み)
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| 小児脳損傷の病態とリハビリテーション医療の考え方 | 安西 里恵 |
| 小児後天性脳損傷は発達期特有の病態と回復軌道を示す.子どもが自分らしくできる活動・参加を本質的な目標として,家族や教育機関と連携した包括的な介入が必要である. | |
| 小児脳損傷の急性期リハビリテーション診療戦略 | 井口 陽子 |
| 急性期病院での脳損傷患者のリハビリテーション介入の意義と回復期移行のための取り組みを述べる. | |
| 小児後天性脳損傷の運動機能障害の評価と介入 | 岩瀬 充ほか |
| 小児後天性脳損傷における運動機能障害の特徴を整理し,回復期を中心としたリハビリテーションの臨床的評価およびアプローチの視点について解説する. | |
小児脳損傷後のてんかん診療 |
九鬼 一郎 |
| てんかんの一般的な診療に加えて,脳損傷後のてんかんに特徴的な所見を原因別に提示する.さらに治療を組み立てる際の注意点を述べる. | |
| 小児脳損傷の言語・コミュニケーション障害の評価と支援 | 廣瀬 綾奈 |
| 小児失語症やCCDなどの臨床像と評価の工夫,訓練方法を機能回復と実用的アプローチの両面から実践例を含めて解説する.加えて,修学支援や心理的サポートの必要性を述べる. | |
| 子どもの高次脳機能障害のリハビリテーション診療 | 温井めぐみ |
| 小児高次脳機能障害の特徴と,退院後の日常生活におけるリハビリテーションの実際について,発達障害・知的障害および成人高次脳機能障害との相違点に着目して解説する. | |
| 脳損傷の子どもの学校生活をいかに支えるか―スクールソーシャルワーカーの視点から― | 金澤ますみ |
| 脳損傷の子どもの学校生活を支えるためには,学校と医療機関の連携が不可欠である.本稿では,学校と医療機関の連携に必要な仕組みを提案し,医療機関と学校をつなぐ「連携調整役」としてのスクールソーシャルワーカーの役割可能性を提示する. | |
| 脳損傷の子どもを育てる家族の支援 | 中島 友加 |
| 医療が家庭と学校の連携や家族交流の場を整え親をエンパワーし,家族会は医療では届きにくい家族全体への支援を補完する. | |
| 小児期脳損傷による高次脳機能障害のある人の社会参加支援―思春期から成人期における意思決定を育てる支援― | 大塚 栄子 |
| 小児期高次脳機能障害者の社会参加における意思決定は,多様な作業遂行の経験を通じた形成過程が必要である.その支援は基本的人権を実質的に支える実践として行われる. | |
| 小児脳損傷のリハビリテーション医療におけるスポーツの可能性 | 鰻田 亜矢 |
| 学齢期の小児後天性脳損傷におけるスポーツ活動は,障害特性に配慮した段階的支援を行うことで,社会性の発達および自己効力感の向上に寄与することが期待できる. | |
Monthly Book Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション) 311知っておきたい!脳性麻痺のリハビリテーション診療土岐めぐみ/編
ISBN:978-4-86519-961-1 C3047
定価:2,750円(税込み)
Monthly Book Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション) 307神経発達症のリハビリテーション診療―子どもから成人まで―橋本圭司/編
ISBN:978-4-86519-957-4 C3047
定価:2,750円(税込み)





