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目もとの上手なエイジング―眼瞼下垂から非手術的美容医療,エイジング世代のメイクアップまで―

目もとの上手なエイジング―眼瞼下垂から非手術的美容医療,エイジング世代のメイクアップまで―

大慈弥裕之・古山登隆・海野由利子・砂川恵子・青木和香恵/著

978-4-86519-806-5 C3047

2021年10月

0117

定価2,750円(税込み)

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10月5日発売予定です。ご予約受付中!


目もとのエイジングにどう対処するか!?
メイクのコツから、ヒアルロン酸・ボツリヌストキシンでのシワ・タルミ治療、眼瞼下垂の手術治療までを網羅して“やさしく”解説。
美容・医療ジャーナリストのコラムで、美容医療を受ける際の”ホンネ”もわかる!
目もとのエイジングに向き合うオトナ世代、必読の1書!患者さんのインフォームドコンセントにも使えます!

目次

A  加齢に伴うまぶたのタルミ(眼瞼下垂)   大慈弥裕之
  Ⅰ. まぶたの基礎知識
    1.目もとの名称
    2.まぶたと眉がつくる見た目の印象
    3.加齢に伴う目もとの変化
    4.眼瞼下垂に伴う上顔面の変化
    5.上眼瞼の構造(解剖)
    6.まぶたの機能
    7.加齢に伴う眼瞼下垂の悩み
    8.日本人(東洋人)のまぶたのタルミと種類
  Ⅱ. 腱膜性眼瞼下垂の診断と治療
    1.診断と程度
    2.腱膜性眼瞼下垂と区別(鑑別)すべきまぶたの下垂
    3.症 状
    4.腱膜性眼瞼下垂に伴う見た目の変化
    5.原 因
    6.治療法
    7.挙筋前転術の効果
    8.手術に伴う合併症リスクと対策
  Ⅲ. 上眼瞼皮膚弛緩の診断と治療
    1.診 断
    2.上眼瞼皮膚弛緩と区別(鑑別)すべき疾患
    3.症 状
    4.上眼瞼皮膚弛緩に伴う見た目の変化
    5.原 因
    6.治療法
    7.眉毛下皮膚切除術の効果
    8.手術に伴う合併症リスクと対策
 
B  目もとのシワ・タルミの診断と治療      古山登隆
  Ⅰ. 顔面アンチエイジング医療の基礎
    1.顔面注入治療の歴史
    2.顔の美の基準
    3.美しい目もと
    4.加齢による表情の変化
    5.顔面老化の原因と症状
    6.目もとの加齢変化
    7.非手術アンチエイジング美容医療に必要な顔面解剖
  Ⅱ. 顔面若返り治療における非手術(ノンサージカル)治療の実際
  Ⅲ. 目もとのシワに対するボツリヌストキシン製剤注射治療の実際
    1.治療の目的・必要性・有効性
    2.治療の対象(適応)
    3.治療の内容と性格および注意事項
    4.治療の禁忌
    5.治療の費用
    6.治療後の経過
    7.治療に伴う危険性と合併症
    8.偶発症発生時の対応
    9.部位による特性
  Ⅳ. 目もとのクマ・シワ・タルミに対するヒアルロン酸注入治療の実際
    1.治療の目的・必要性・有効性
    2.治療の対象(適応)
    3.治療の内容と性格および注意事項
    4.治療の禁忌
    5.治療後の注意事項
    6.治療の費用
    7.治療後の経過
    8.治療に伴う危険性と合併症
    9.偶発症発生時の対応
    10.部位による特性
 
C1.元気な目もとのメイクアップ             
   資生堂のヘアメイクが伝える美の基準とメイクアップ効果

                         砂川恵子
  Ⅰ. 美しさとは自分らしさ 顔立ちの持つイメージ
  Ⅱ. 加齢による形状変化
  Ⅲ. 目もとバランスの「ものさし」とメイクアップのポイント
  Ⅳ. 事例別解説
    目もと事例1:“ぼんやり”を“くっきり”に
    目もと事例2:“けわしさ”を“やさしく”
    目もと事例3:目尻のまぶたのタルミをスッキリと
    イメージ変化の事例1
    イメージ変化の事例2
  Ⅴ. エイジング世代の眉の描き方
    1.「ハの字」に下がる眉の上手な描き方
    2.下がり目の角度を調整するメイクのコツ
 
C2.ダウンタイム期間のメイクアップ           
   術後の腫れや内出血を目立たなくするカバー方法
    
                        青木和香恵
  Ⅰ. はじめに
  Ⅱ. 部分用ファンデーションを使用した内出血のカバー方法
  Ⅲ. カバー後のメイク落とし・洗顔について
  Ⅳ. 術後のメイクアップについて
 
コラム 美容取材40年・美容医療取材23年の経験からお伝えし
    たいこと
                海野由利子
  美容医療は「スキンケアでは改善できないこと」の治療ができます
  信じられる情報はどうやって探せばいい?
  自分に合うクリニックはどう選ぶ?
  初診前に考えること,初診で尋ねることとは?
  治療の「ゴール」は医師と一緒に設定すること
  治療の決断の決め手は,痛み・腫れ・赤みの程度
  目指したいのは,「なんだかきれいになったね」と言われる仕上がり
  美容医療を受ける男性は,もはや珍しくはありません
  治療を続けるなら,無理のない予算を組むことが大切
  美容医療は「最後の手段」ではなく,むしろ「早めの相談」を
  大人の顔立ち変化に合わせたメイク法があります
  最新の「自分の見た目」に関する調査でわかる,令和の女性心理
 
索引
著者紹介

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