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Monthly Book Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション) 330

Monthly Book Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション) 330

視覚で理解!嚥下機能と嚥下障害〔Web動画付〕<増大号>

平岡 崇/編

978-4-86519-980-2 C3047

2026年9月

mr0330

定価4,400円(税込み)

3営業日内ですぐに発送!

動画

★★★9月14日発売予定!ご予約承ります!★★★
嚥下機能・嚥下障害に関する基礎~評価~臨床まで、動画・画像を多用し視覚的に解説!Web動画20本付き!

目次

視覚で理解!嚥下の生理(プロセスモデルなど) 柴田 斉子
摂食嚥下障害の病態生理を判断するために,嚥下モデルを適切に理解し,口腔から咽頭までを連続した運動として理解することが重要である.
視覚で理解!嚥下機能の発達とその障害【動画あり】 村田 尚道
摂食嚥下機能は乳幼児期に段階的に発達し,口腔機能だけでなく全身機能の発達と関連する.発達期の摂食嚥下障害は,原因の多様性と機能獲得の遅れを特徴とし,様々な症状を呈する.
視覚で理解!高齢者の嚥下の特徴(加齢の影響)と障害【動画あり】 村田 尚道
高齢者の嚥下障害は,原因疾患に加えて,加齢の影響を受けて重症化しやすい.加齢に伴う感覚や機能低下に加えて,多併存疾患や多剤服用の影響により病態が複雑化している.
視覚で理解!病歴・身体所見のポイント―多職種で共有する初期評価のエッセンス―
古川 迪子ほか
問診・観察・診察を統合し,姿勢・呼吸・声・食事動作・口腔・意識の6領域から,嚥下障害を視覚的に捉える初期評価の要点を整理する.
視覚で理解!嚥下内視鏡検査(VE)【動画あり】 瀬田  拓
嚥下内視鏡検査(VE)で得られた情報を摂食嚥下訓練や食支援に活かすためには,事前の準備をしっかり行ったうえで,臨機応変に内容を修正しながら検査を進める必要がある.
視覚で理解!嚥下造影検査(VF) 山本五弥子
嚥下造影検査(VF)では,食塊の動きと解剖学的構造の動態を関連付けて評価し,嚥下障害の病態把握と治療方針の決定に役立てる.
視覚で理解!嚥下CT―3次元で読み解く嚥下機能と嚥下障害― 稲本 陽子
嚥下CTは嚥下運動を三次元的かつ定量的に可視化し,「気道防御」と「食塊移送」を統合的に理解可能とする評価法である.
視覚で理解!咽頭高解像度マノメトリー【動画あり】 大橋 美穂ほか
咽頭高解像度マノメトリー・インピーダンスは,咽頭・上部食道括約筋機能と食塊通過を統合的に評価できる.嚥下障害の病態理解をより明確にし,治療方針の決定に有用である.
視覚で理解!嚥下機能評価の新機軸―ARAI法など― 新井 伸征
嚥下造影画像の濃淡情報から食塊流動を可視化し,健常から異常までを現象論的な別の視点で捉える.
視覚で理解!嚥下訓練
宮﨑 彰子ほか
間接嚥下訓練の選択にあたっては,患者の嚥下障害の問題を把握したうえで,負荷量や注意点に留意する必要がある.直接嚥下訓練とは,実際の食物を用いて嚥下機能を改善させるものだが,全身状態に応じて現在の嚥下機能を最大限に活用して代償的アプローチを取りながら実施する.
視覚で理解!嚥下障害の外科治療 小森 正博
外科治療を行う医療機関の現状と嚥下手術の適応と術式
視覚で理解!嚥下調整食 小城 明子
嚥下調整食は,食塊形成を補完して誤嚥を予防し,栄養状態の維持・改善を図る栄養ケアである.また,安全な経口摂取の維持・回復を目指す摂食リハビリテーションとしての役割も担う.
視覚で理解!胃瘻の造設および交換―安全で確実な手技と交換管理のために― 東田 正陽
胃瘻造設の可否は術前CTでほぼ判断できる.安全な穿刺ルート設計と透視・内視鏡下確認,患者リスク評価が合併症回避の要点である.

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