ホーム > 

ライカで紡ぐ寄り道医者のつぶやき

ライカで紡ぐ寄り道医者のつぶやき

山中 昇/著

978-4-86519-206-3 C3047

2015年4月

0066

定価3,024円(税込み)

カートに追加

現在の医学の問題、教育を中心としたコラムとともに、著者が長年撮りためてきたスイス、フランス、スカンジナビア諸国、オーストリア、チェコ、オランダ、イタリア、スペイン、ギリシャ、カナダ、アジア諸国そして日本と、美しい現地写真とともにめぐるフォトエッセー集。

A5版 216頁

目次

1.人生は寄り道
2.寄り道は楽しい・・・人生の枝葉を満喫
3.夢を楽しめるのは人間だけである
4.複数の言葉を話せるのはなんとすばらしいことか-マルチリンガル、バイリンガルになるコツは?-
5.バイリンガルにたるための言語学習は何歳までか
6.プレゼンの極意はミニスカートだ!
7.プレゼンはKISSだ!
8.匂いの低下(嗅覚障害)は認知症の初期症状か?
9.あまり考えすぎると決められない
10.アルプスの少女、ハイジ
11.「幽玄なマッターホルン」
12.「自然保護とは」
13.生まれか育ちか
14.一卵性双生児の性格はまったく同じか
15.遺伝子検査で病気を予想できるのか
16.「気軽に遺伝子検査をしよう!」は大丈夫か・・・遺伝子検査の落とし穴
17.夜の画家、ラ・トゥール
18.ポジティブセレクション
19.年を重ねることは老いるだけではない
20.教育と非寛容
21.日本の死に方、看取りは特別か
22.欧米にはなぜ、寝たきり老人がいないのか
23.時差ぼけも海外旅行の楽しみ
24.時差ぼけ解消法
25.電子カルテ-医療のIT化のメリットとは
26.医療に確実はない!
27.私を虜にした大きな油絵
28.真似する神経、ミラーニューロンとは
29.街角の巨人
30.フェロモンによって人類は進化してきた
31.匂いは記憶や感情と深く関連している
32.創造力と分別力・・・いきいきした脳を維持するためには目標と期待が大事だ!
33.耳鳴りの原因は脳だった
34.医学は世界共通
35.医学生の珍問答
36.One more thing=わくわくすること
37.医療におけるトップダウンとボトムアップ
38.ヘレン・ケラーは聞こえを望んだ
39.医療のニヒリズム:”がんもどき”説、”がん放置”論
40.”がんもどき”説、”がん放置”論の疑問
41.医療における問答無用
42.情報過多・・・メタメッセージの危険性
43.エビデンスに基づいた医療とは・・・医学の「常識」をくつがえす難しさ
44.米国初代大統領ジョージ・ワシントンの死因は?
45.ヨーロッパのホテルの楽しみ方
46.高価なワインは本当に美味しいのか
47.希望は口に出し、行動することによりかなえられる
48.バクテリアは生き続けることができるのか
49.バクテリアは渇いた土地には生えない!
50.バクテリアにも上下関係がある
51.豚インフルエンザと鳥インフルエンザから学ぶこと・・・感染症の脅威はどこから来るのか
52.人、鳥、豚の三角関係により新しいインフルエンザウイルスが誕生する!
53.お粗末な感染症対策が繰り返される!
54.バクテリアと耳、鼻、のどとの親密な関係は時代とともに変わる
55.バクテリアの勢力図は抗生物質との戦いを示している
56.扁桃の役割とサイズは年齢とともに変遷する
57.サッカーも日本も外圧で変わる
58.聖地巡礼と感染症
59.バクテリアがヒトを支配している バクテリアの個性がヒトの個性・・・ミクロビオームの世界
60.スピーカーの不思議・・・音は熟成する
61.イヌイットたちの中耳炎
62.北極圏での診療と顔面麻痺の彫刻
63.ショットガンの弾取り手術の話
64.デング熱・・・気候変動・地球温暖化と感染症
65.エボラ出血熱・・・繰り返される微生物とヒトとの戦い
66.満たされた生活とは
67.高野山のお寺で乾杯
68.能面で喜怒哀楽を表現する!
69.日本でグローバルマインドを育む
70.有由有縁(よしありえんあり)-縁を大切にすること-

ページトップへ