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PEPARS(ペパーズ) 144

PEPARS(ペパーズ) 144

外用薬マニュアル―形成外科ではこう使え!―

安田 浩/編

978-4-86519-344-2 C3047

2018年12月

pe0144

定価3,240円(税込み)

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“こんな時、何使う?”
いつも使い方に悩んでしまう外用薬も、外用剤の基礎知識から疾患別の使い方のコツの解説で一発解決!!
ぜひ手元に置いておきたい1冊です!

目次

形成外科医が知っておくべき外用薬の基礎知識 関根祐介
外用薬は主薬・基剤・添加剤から成る.主薬のみでなく基剤の役割を十分に考慮する必要がある.外用薬の効果にはアドヒアランスも重要であり,適正使用には多職種での連携が大切である.
一般創傷に対する外用薬 黒川正人
創傷に対して多くの外用薬があるが,消毒薬やステロイド軟膏を含めて,一般創傷の状態による使用法について記した.
熱傷における外用薬の使い方
牧口貴哉ほか
熱傷における外用薬は深達度,面積,部位,年齢などを考慮し,受傷後,経時的に変化する創部の状態に応じて適宜選択する.熱傷創面の状況が変化した際には外用薬の変更を躊躇しない.
褥瘡における外用薬の使い方 吉本 浩ほか
褥瘡の治療を行う際は,褥瘡が生じた原因を考え,その対策を行いながら局所の管理を行わないと褥瘡は改善せずに悪化する.
難治性足潰瘍における外用薬の使い方 木村 中
難治性潰瘍に対する治療法は進化しており,潰瘍の状態に応じて外用薬だけではなく創傷被覆材,陰圧閉鎖療法などを適用することが大切である.また,足潰瘍の原因となっている疾患に対する治療を優先することも念頭に置かなければならない.
瘢痕・ケロイドにおける外用薬の使い方 小川 令
赤く炎症を伴う瘢痕(肥厚性瘢痕やケロイドなど)には,副腎皮質ホルモンテープ剤をまず用いる.
美容医療における外用療法 山下理絵ほか
美容皮膚外科外来で,自費の外用薬を使用するのは,しみ,しわ,にきび,酒皶,育毛などである.
皮膚科の立場からの外用薬―痤瘡,日焼け止めを中心に― 小林美和
痤瘡治療では,アダパレンと過酸化ベンゾイルを使いこなすことで,抗菌薬の適正使用に努めたい.日焼け止めは適正量を使用し,UVBだけでなくUVAからも皮膚を守る.

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